当院の外来診療では内科・外科を診療しております。
体調がすぐれない、体調に不安がある、ケガをしたなどの際に受診ください。
内科
内科は、風邪、発熱、頭痛、めまい、胸痛、腹痛など一般的でよくある症状を診療します。
また、お困りの症状が体のどのような不調で起こっているのかを見極め、必要に応じて検査を行い、適切な治療法をご案内いたします。
診療する症状・病気
- 風邪
- インフルエンザ
- 発熱
- 頭痛
- めまい
- 胸痛
- 腹痛
- 下痢
- 悪心・嘔吐
- 胃腸炎
- 胃十二指腸潰瘍
- 逆流性食道炎
- 咳
- 喘息
- 気管支炎
- 呼吸困難
- 発疹
- 関節痛
- 甲状腺・内分泌疾患
- アレルギー疾患
外科
外科では、切り傷、打撲、やけど、おできなどの治療をおこないます。
専門外来 血管診療
動脈硬化、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤など、血管疾患を診療します。
閉塞性動脈硬化症
動脈硬化により、手や足の血管が細くなったり、詰まったりすることで血流が悪化し、心臓から遠い手先や足先へ栄養や酸素を十分に送り届けることができなくなるのが閉塞性動脈硬化症です。
初期の症状として足先のしびれや冷え、歩いているとしびれたり痛くなったりして歩けなくったりします。症状が進行すると安静時にも痛みやしびれが出たりし最終的には足が壊疽し切断するケースもあるため早期の発見と治療が大切です。
下肢静脈瘤
足の血流が悪くなる事で血管が膨らみこぶができたり、細い血管がクモの巣状に見えたり、血管が浮きあがったような状態になり、足がむくんだり、つったりするような症状が慢性的に起こります。
足の静脈に重力によって血液が下に逆流しないよう弁がついていますが、この弁が長時間の立ち仕事や、肥満等によって強い圧力がかかったり、加齢などが原因で壊れてしまい、その結果、血液が逆流して足の下部にたまり、静脈が腫れてしまいます。生命に関わることはありませんが自然に治ることはなく足のだるさや血管が膨らんだ状態が続くため専門の医療機関を受診し治療を行うことをおすすめします。
検査
血圧脈波検査
上腕と足(足関節)の血圧を測定し、動脈硬化の程度、血管年齢を測定する検査です。
安静な状態であおむけに寝ているだけで検査ができます(安静時間15分、検査時間数分)。
超音波検査
下肢血管(動脈、静脈)や頸動脈などの血管の状態や血流などの評価が可能です。針を刺すとか、X線を照射するといった侵襲性はありません。
また、超音波検査は携帯型の装置もあり、訪問診療時にも使用可能です。